2016年10月20日

094「ウィルスは生きている」

中屋敷均著「ウィルスは生きている」について語ってみました。理系を高校二年にして断念したカズハセによる、ガチ理系本紹介です。君は最後まで聴くことが出来るか!?
終盤以下の映画について少しだけ語ってます。
「ハートビート」「エルクラン」「アルジェの戦い」

参加メンバー

カズハセ



★感想提案などはブログのコメント欄かTwitterへどうぞ
・カズハセに@ツイートを送る

・#わたラジでつぶやく

・この記事のタイトルとURL入りでツイートするには、タグの下のツイートボタンからどうぞ


posted by わたラジーズ at 21:00| Comment(2) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
過去回マラソン中です。
この本面白いですよね。
私の仕事がこういった分野なので今更補足ですが、
人間というコース料理を作るために分厚い料理本があったとして、
ゲノム→分厚い料理本全体
DNA→本の中に書かれている文字
遺伝子→<卵焼きのレシピ>、<ラーメンのレシピ>といった1つ1つの料理単位のレシピ
タンパク質→レシピから作られた一つ一つの料理
といった感じでしょうか。

あと、DNA、RNAの違いですが、
DNA→文字(英語)
RNA→文字(日本語)
リボソーム→料理人
と理解するとわかりやすいかも。

料理人(リボソーム)が料理本(ゲノム)に書かれたレシピ(遺伝子)をもとに一つ一つの料理(タンパク質)を作りたいけど英語(DNA)は読めない!!
ということで英語(DNA)を日本語(RNA)に変える必要があるといった感じ。
ほぼすべての生物は英語の料理本を持ってるんだけど、ウイルスには日本語の料理本のみを持ってるものもいる。


理系のこういうわくわく話ではミトコンドリア・イブの話とかも面白いですね。
そしてミトコンドリア・イブをもとに書かれたのが小説(その後映画・ゲーム化)のパラサイト・イブ。

以上長々と失礼しました。
Posted by しがけん at 2018年05月24日 11:23
しがけんさん、コメントありがとうございます!この回は頑張った割に反響の薄かった回なので、嬉しいです。専門家の方相手には恥ずかしい内容ではありますが。おかげで遺伝子やRNAの意味がなんとなくつかめました。

教養系の題材は夏あたりに今禁煙で苦しんでいる方がでかいのをやると意気込んでるので、ご期待を!
Posted by カズハセ at 2018年05月24日 15:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。