2014年09月02日

007 僕らの学生時代の(強烈な!?)サブカル論

今回はなんかちょっと文化的な香りがしますよ。
前回でコンコムが地元に帰り、入れ替わりでタナケンが参加しました。テーマはみんなが過ごした10数年前の学生時代のサブカル論です。

参加メンバー
カズハセ
ごとう
ゴクツブシ
タナケン(新メンバー)
なおと
るみはる
【新メンバー紹介】
タナケン・・・名古屋郊外で高校生活を過ごした。実は一番司会役に向いてるような気がするまとめ上手。






【話の内容】
・中学高校にヤンキーがいたかどうか
・高校時代の僕らとヤンキーにとってのエヴァンゲリオン
・地方出身者と東京近郊出身者のサブカル的リテラシーの差
・皆にとってのスタジオボイス
・最近の若者はどうなんだろう
・学校を休んで映画を観に行った経験
・シネマライズ周辺の単館系映画
・今の高校生にリアリティのある映画評論家は誰なんだろう
・「童貞サブカル」「おしゃれサブカル」「どろくサブカル」とは
・どろくサブカルでもてたきゃ中野へ行け
・つげ義春好きな女子は男の影響?
・色々ミュージシャンをあげて、どれサブカルに入るか考えよう
・当時の僕らはどのサブカルクリエーターに救われたか
・ゲーム界のおしゃれサブカル的なクリエーター、飯野賢治について
・青山ブックセンターはよかった
・下北とビレバン、ジャズが苦手だった理由
・自分だけが知ってたはずの澁澤龍彥
・村上春樹は当時は好きだったけど・・・
・村上春樹、岡崎京子、松本大洋から見るサブカルの共通点
・それに対するリーフとキーのノベルゲーム
・当時のサブカルは文体、物語部分はノベルゲームが支えていた



★今回話したヤンキーとおたくに関する内容で面白いpodcastがあるので紹介します
『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』
ひきこもりを専門とする精神科医、斉藤環さんのインタビュー。『ヤンキーとヲタクとは』
リリース2013年2月8日
http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol252.mp3
おたくは虚構の世界を生きて、ヤンキーは現実世界に生きるというのは実は逆という話がおもしろいです。

ご意見・ご感想はTwitterハッシュタグ「#わたラジ」でお願いいたします。
カズハセTwitterID:@kazhase_kazhase


posted by わたラジーズ at 20:10| Comment(2) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

いやぁ、おもしろいっすねぇ。
全員、レギュラーにしたいっすねぇ。

個人的には「やたらルパン…」のとこ…(笑)
Posted by ごとう at 2014年09月03日 18:43
いつもコメントありがとうございます。ってかコメント欄に書き込んでるのがメインの二人だけっていうのが逆におもろいわ!

自分が一番ツボだったのは「つげ義春好きは男の影響」のところだね。

次もコメントお待ちしてます。
Posted by カズハセ at 2014年09月04日 00:08
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